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古山乳業は1915年(大正4年)、創業者・古山源次郎によって、大分県の佐賀関で生まれました。海の町・佐賀関で乳業を始めたのには理由があります。
当時の日本では、カルシウムやタンパク質が豊富な牛乳は貴重な栄養源でした。が、佐賀関はまだ交通網が発達していない陸の孤島"で、牛乳のような生鮮食品は手軽に飲める状況ではありませんでした。「地元・佐賀関の人々が、栄養価の高い牛乳を毎日飲めるように」…源次郎はそんな想いを胸に秘め、古山乳業を立ち上げたのです。
自然なおいしさを、自然のままに。その理念は今も変わることなく受け継がれています。これからも新鮮なおいしさと健康をお届けし、皆様の健康づくりに貢献していきたいと思います。 |

▲3代目・古山信孝(現・会長)
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▲瓶詰め作業
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乳製品は、なにより原料である生乳の品質が大切。徹底した衛生管理のもとで搾乳された生乳は、約30〜40分の道のりで古山乳業の工場へ直送されます。絞りたてのおいしさ、栄養価を損なわないよう、品質検査・製造工程には細心の注意を払っています。集乳から充填密封まで、外気や人の手にふれることなく、クリーンな環境の中、すみやかに製品化。「新鮮でおいしい乳製品を、安心して召し上がっていただきたい」…そんな私たちの想いもいっしょにパックされ、いち早く販売店や学校へ。今日も、牧場から受け取った“生乳本来のおいしさ”を、皆様のもとへリレーしています。 |

牛乳は生鮮食品ですから、消費者の方にとって気になるのは中身の詳細。そこで弊社では、受託製造している「トキハ無調整牛乳」の"身元"をご確認していただけるシステムを導入しました。ぜひ一度、検索してみてください。工場に入荷された生乳をできるだけ短時間で製品化し、鮮度にすぐれた牛乳をお届けしていることがおわかりいただけると思います。 |

▲創業当初の牛乳びん |
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会社概要
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社名: |
有限会社
古山乳業 |
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所在地: |
〒879−2201 大分県大分市大字関750番地の8号 |
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代表:: |
代表取締役社長 古山信介 |
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創業: |
1915年(大正4年) |
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設立: |
1971年(昭和46年)8月11日 |
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事業内容: |
牛乳、ヨーグルト、サワークリームなど乳製品全般の製造及び販売 |
資本金: |
300万円 |
従業員数: |
14名 |
TEL: |
097−575−0027 |
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FAX: |
097−524−4111 |
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