牛乳ができるまで

STEP 1
生乳受入・検査
指定牧場から毎朝直送される新鮮な生乳を受け入れ、成分や菌の数を検査して安全性を確認します。

STEP 2
ホールディング
牛乳のコクをひきだすホールディング工程。牛乳を80℃で保持してしばらく撹拌します。そうすることにより脂肪分の塊が分解され、クリーミィな口当たりになります。栄養分の消化吸収が良くなるともいわれています。

STEP 3
ホモゲナイズ
脂肪分をさらに均一な細かさに整え、なめらかな口当たりと品質の安定につなげます。

STEP 4
殺菌・冷却
高温で殺菌し、誰もが安心して飲める状態に。美味しさを保つため、すぐに冷却します。

STEP 5
充填・検査・出荷
紙パックに充填し、異物や成分をサンプリング検査。安全が確認されたものだけを出荷します。
ヨーグルトができるまで

STEP 1
調合・乳酸菌添加
牛乳に原材料を混ぜながら殺菌し、温度を下げてから乳酸菌を加えます。

STEP 2
充填
乳酸菌を加えた生地を容器に充填します。

STEP 3
発酵・冷却・出荷
発酵室でじっくり発酵させたのち、冷蔵庫に移動させ冷却。安全確認をして出荷します。
素材の良さがあってこその、おいしい牛乳、おいしいヨーグルトです。牧場主とのコミュニケーションを大切にし、信頼関係の中で生まれるいい牛乳を、これからも大事にお届けしていきます。
生乳を届けてくれる酪農家さんの紹介

首藤牧場
大分市丹生で260頭の乳牛を飼育。現在の代表は2代目。代表の息子さん(後列中央)が帰郷し、後継者として一生懸命酪農経営をしております。若いスタッフも多く、活気のある牧場です。

藤田牧場
大分市金谷迫で60頭の乳牛を飼育。現在の代表(右)は2代目。ご両親、妹様と、家族で経営しており、アットホームな雰囲気のある牧場です。
